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ゴッホが愛した日本

my日本 岡さんの日記です。


★ゴッホが愛した日本!


浮世絵を背景にした「タンギー爺さん ゴッホ作」

※最近、日記のソースが見つからないので、人気の無い(!)自分の
 ブログから引っ張って来ました。(^o^)

●ゴッホが愛した日本     「ねずきちのひとりごと・コメント」より

 江戸時代に、浮世絵と言えば、「歌川派」そのものでした。江戸幕府公認の最大出版会社と言えます。当時は、「自然との一体感」のヤマトごころと、「誠実」な武士たちが統治する、訪れた外国人も感嘆した「この世のパラダイス」でした。その市民生活を描いた浮世絵がフランスのゴッホに届き、印象派となり、そこから始まった意識革命を通じて、自由民主主義運動が欧州で起こったのです。結果、世界の虐げられた人々を解放したのです。
 その江戸を完全否定して、西欧金融支配体制者たちの後ろ盾でできたのが、明治政府です。

ところでゴッホに初めて浮世絵を見せたのは、娼婦であった奥さんと言われています。当時のフランスでは女性の6人に一人が娼婦と言われ、ずっと社会の底辺にいたわけです。ところが、日本では花魁(おいらん)に代表されるように、お姫様にもなれる。そういう意味でも、ゴッホは、天国日本に仲間を引き連れて奥さんともども来たかったのです。
 その日本への夢の「ツアー」を象徴的に描いたのが、ゴッホの「雨の橋」(広重の浮世絵「あたけの夕立」の模倣と言われている)なのです。描いた川は三途の川でもあり、橋の手前がこの世のフランス、向こう側が彼岸・天国の日本なのです。ゴッホは、日本のわび・さび、そして輪廻転生もわかっていたのです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
★ ゴッホも日本を愛していました。
  支那・朝鮮を除き、日本を訪れた外国人は皆日本びいきになるよう
 ですね。そう言えば、東日本大震災を機会に日本に帰化した外国人も
 居ましたね。

  私も、江戸時代の庶民の生活に興味があって調べたことがあります。
 江戸時代には、「士農工商」と言う身分制度があって、農民(当時の
 庶民の大半)は武士によって搾取されていた・・・と日教組教育を
 受けてきました。
  ナント、これが大嘘で大間違いのトンチンカン・・・と分かった時は、
 文字通り「目からウロコ」でした。

 例を挙げておきます。
 ・当時の人は、平均3合/1日の米を食べていた。(食べ過ぎ?)
 ・平均年収
     中級武士…約100万円
     貧農民 …約300万円
  ・江戸は約60%が水道完備(当時、世界一)
  ・清潔さ世界一
  ・教育…識字率世界一、ほとんどの人が寺子屋教育を受けた
  ・エコ社会。リサイクル社会
  ・ボランティア社会(人のために働く社会)
 などなどです。

 いつまでも日本人に人気のある「水戸黄門」、重税に苦しむ農民や
 悪代官と越後屋・・・など全くの作り事だったのです。





my日本に入ると、こうゆう素敵な日記が読めるのでいいですね(*´∀`*)
教えてくれた岡さん、ありがとうございます。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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プロフィール

クサカ (元 源蔵)

Author:クサカ (元 源蔵)
漫画・アニメ・ニコニコ動画が好きなオタ主婦です。
漫画・イラストも書いてちょいちょいこちらに載せています。ヘタリアアニメ中止にキレてから国防活動しております(たいしたことはしてませんがー(´ε`;))二次元を脅かす国は滅んでしまえという、ある意味では危険思想な持ち主です。

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