女郎になる夢を見ました。

女郎になるゆめを見ました。

家族8人、食べてくのがやっと・・って感じのド貧乏な家に住んでました。
私は4人兄弟の唯一の女で13歳・・借金返済のために女郎に売られることになりました。

親の謝罪とかにムカつきながらも「仕方ねー」みたいな感覚、
自分の人生なのに自分で決められない辛さとか怒りとか哀しみとか・・
でも、そんな気持ちを出したって何も変わらないってゆう諦め、

人買いの後を同じ境遇の女の子たちと一緒について行きました。

一人は「好きな人がいるのに・・」とずっと泣いていて
私はそれを見ながら『ああ、そっかー、私は好きな男がいないだけマシだなー。』なんて
ちょっと安心してました。
『こんな自分でも買う男がいるのかなー、胸もないし、男みたいだし・・、
いなかったらそれはそれで困るけれどな・・・
・・汚れてしまうけれど・・それでも・・こんな自分を愛してくれる男性がいたら・・
一生をかけてその人に尽くしていこう・・・うん・・そうしよう・・。』
そんなことをひっそり考えながら歩いてました。

お店に着いて、先輩女郎さんに色々教えてもらってました。
その女郎さんのセリフ。
「私も村が貧しくてねー、ここに来たのよー。大丈夫、痛いのも怖いのも最初だけだからね。
最初は優しい人をあてがってやるからね、ゆっくり心と体の準備をしなさい。
アンタいくつ?ああ・・13かぁー。あと1年は無理ね、
その間に作法とか色々教えるからお店にでるまでに覚えなさい。
お化粧して綺麗な着物着れるからね、そう考えたら少しは楽しめるよ。
あとね、どんな手段でも働いてお金稼いで自分を養えるんだから、恥ずかしいとおもったらダメよ?」
あまりにも優しい女郎さんに初めて泣きました。
恥ずかしいくらい泣きました。
泣いている間、女郎さんが優しく背中を撫でてくれてました。

ここで目が覚めました。

「うーん・・・なんか悲しいけれど優しい夢をみてしまった・・。」

・・・当時の女性の気持ちがわかった気がします。
「仕方ない」って諦めながらも、どんな環境でも優しく強く生きていたんでしょうなー。

しかしやたらナマナマしかったですねー。
なんだろう・・・前世なのだろうか・・・?
だとしたら、その反動で男性恐怖症になったのも頷けるな。うん。


そんな夢を見たあとで、慰安婦問題とか聞くと怒りがこみ上げてきます。
まあ、彼女達にはこの女郎さんの気持ちは一生理解できないでしょうねぇ。

今はそこまでしなくても生きてはいける時代にはなりましたけどね。
世界最古の職業は今も存在しております。
でもね、女郎さんが言っていたように
自分でお金稼いで生活しているんですから。
職業に貴賎なし!!ですよ。




スポンサーサイト

テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

クサカ (元 源蔵)

Author:クサカ (元 源蔵)
漫画・アニメ・ニコニコ動画が好きなオタ主婦です。
漫画・イラストも書いてちょいちょいこちらに載せています。ヘタリアアニメ中止にキレてから国防活動しております(たいしたことはしてませんがー(´ε`;))二次元を脅かす国は滅んでしまえという、ある意味では危険思想な持ち主です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード