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梅の自転車

怖い夢を見たので浄化目的で書かせてもらいます。

夢の中で小学5年生になっていた。
下校中に会ったオバさんと女の子に捕まって
どーでもいい話を聞いていた。
「早く帰りたいのにめんどくさいなあ。」とか
考えながら話しに付き合っていた。

「一人で帰ってるん?」
「ハイ。」
「そうか、あんね、今からオバちゃんの言うことよく聞きや。」
「ハァ・・?」
「梅の自転車に気を付け、家に着くまで絶対に後ろ振り返ったらあかんよ。」
「ハァ・・(梅の自転車ぁあ?)」
「話しかけられても絶対に振り返ったらアカン、ほら、帰り。」

定番の怖い話だなー・・・つか、引き止めて話しかけてきたんお前やん
ちょっとイライラしながら家の方向に歩きだしたら
足が泥の中を進んでいるようにメッチャ重い。

「振り向いたらあかんよー?殺されるからねぇー。」
後ろでオバちゃんが声をかけてくる。
本来なら振り向いて手を振るべきなんだろうが
「振り向くな言われたしな。」
って、ゆーか殺されるってなんやねん、ああ、ちくしょう、足が重い・・
イライラしながら前に進む 歩道わたって踏切こえて団地入ったら家やのに・・・
なかなか家につかん、なんか後ろではチャリのキコキコする音がするし・・
「ねえ、乗せてあげようか?」って女の子の声がする。
人懐っこい声で話しかけられたが、律儀にオバさんの言葉を守って一歩ずつ歩いて行った。
家に着くまでの間、うるっさいくらいに話しかけられた。
怒鳴りつけてやろうかとも思ったが、面倒くさいことにもなりかねんと思い直し
とにかく黙々と進んでいった。

で、どーにか我が家につき、扉を開けた。
「念のために部屋に着くまでは後ろみやんとこ。」と
後ろ手で扉締めて玄関をあがり、部屋に向かおうとしたところ
玄関に飾ってある鏡見て声を上げそうになった。
ガラス扉の向こうに自分と同じくらいの女の子の影が立っていた。
話しかけはしなかったが、しつこくじ~~~・・と立ってこっちを伺っていた。
曇りガラスだからこっちが鏡通して見ているのは気づいてないっぽい。
「自分では扉が開けられへんみたいやな。」
そこにちょっと安心して部屋に入り、ジャンプを読んでいた。

家の周りでキコキコ自転車の音がする。
自転車の音がしなくなったら家の敷地に入ってガラス越しにこっちを伺う。
自分の部屋は曇りガラスな上にカーテン閉めっぱなしだから覗かれることはなかったけど
気持ち悪いわ、怖いわで、部屋のり口に物を置き、カッターを持ってジャンプ読みながら警戒してた。

「タダでは死なんっ!!絶対に何かしらの痛手を負わしてから死んだる!!」

そこで目が覚めた。

ホラーの定番みたいな夢やなーと自嘲。
梅の自転車ってゆーのは梅って子が乗っている自転車ってことか?
今度の故郷はサイレントヒル状態ではなかったけれど
曇り空で暗くって人がいなくて・・・過疎化が進んでいる感じだったなあー。
夢の印象が現実でもそーなっているとは限らんしな。

人間関係は面倒だし、ケーブルはないし、市からのけものにされているような辺境の地だし
息苦しくて堅苦しくて自分の故郷だけど、とにかく大嫌いでした。

話では過疎化が凄まじく、祭りもしなくなったとかなんとか。

そんな話を聞いたり、過去のことがあったせいか
私が見る故郷の夢は怖くて嫌な内容ばかりです。


まあ、もう帰らないからどーでもいいか。

ただ、自分の故郷をみる暗いイメージが悲しいなー・・と思っただけでした。

いつかパステルカラーの故郷を夢で見てみたいです。











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プロフィール

クサカ (元 源蔵)

Author:クサカ (元 源蔵)
漫画・アニメ・ニコニコ動画が好きなオタ主婦です。
漫画・イラストも書いてちょいちょいこちらに載せています。ヘタリアアニメ中止にキレてから国防活動しております(たいしたことはしてませんがー(´ε`;))二次元を脅かす国は滅んでしまえという、ある意味では危険思想な持ち主です。

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