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気持ち悪い夢見た・・

気持ち悪い夢を見ました。
夢の中の私は20で、なんかミニスカでブーツで茶髪といった当時流行りの服を着ていました。
ナンパしてきたチャラ男たちとにこやかに話していて、携帯番号交換しあってました。
そうこうしてたら彼氏から迎えに来たと電話がかかってきました。
見ると、赤いド派手な車から彼氏がこっちをにらみながら電話をかけてます。
あわてて、ナンパ男たちに(@^^)/~~~を言って彼氏に駆け寄りました。
「メンゴメンゴ~、ちょいナンパされて~・・」って言った矢先に
平手をくらいました。
「ざけんな、お前は俺のもんだろうが!!」
で、胸倉つかんで、ぶっちゅ~~~~!!として・・・
「これで許してやるよ!!」と・・車に乗せられました。

起きた時に真っ先にトイレ行って
吐きましたっ!!!!!
うがいして歯を磨いてモンダミンして、
口の中を浄化しましたっ!!!

ほんっとうに気持ち悪かったんですよ!!
自分も気持ち悪けりゃ男も気持ち悪い!!!
大体、チャラ男は大嫌いだし、女を持ち物としてみてる精神がすっごくイヤ!!!
それに公衆の面前でチューなんて、常識がないにもほどがある!!!
見せつけるようないい女でもねーし、お前もイケメンじゃねーだろ!!
ふざけんな!!
だからチャラ系リア充は大嫌いなんだよ!!!!
・・・と、一通り激怒してから
また寝ました。

なんであんな夢みたんだろうか?
実は密かに憧れていたりする?
いや、ないない、ありえない、ミジンコほどにも考えてないし。
漫画にして使うか?とも思ったけれど
こんな展開、少女コミックに腐るほどあるしなあ。
くっそ、見るだけ無駄な夢だったか。
しかし、殴ってちゅーしてデレる男ってどうなんでしょうか。
一般女子では「アタシのことそこまで好きなの?!素敵!」ってなるんでしょうか。
とりあえず夢の中のアタシは、なんでかしらんが「悪いことしちゃったなあー」って
よく分からん反省しておりました。その思考回路が気持ち悪いんだよ!!!

あー・・もう・・・二度とこんなリア住な夢みたくないです。
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養父とケンカする夢を見ました。

恐い夢ではないけれども、起きた時の気分が最悪だったので
とりあえずこっちのカテゴリに入れさせてもらいます。

過去にあった誘拐未遂とレイプ未遂の夢を見たんですよ。
泣いて恐がる私に養父が「お前みたいなやつでも襲われるんか。」とバカにしたような顔で言ってきました。
私はそれでキレて養父と口論になり、「アンタと血が繋がっていなくて本当によかったわ!!」と叫んで
ここで起きました。

現実はそんなセリフを言われた後は絶句してしまって、父親とは会話できない状態になってしまったんですけどね。
最低限の挨拶はしてあげてましたが、もう親子にはなれないな~と心の中で縁切りしました。
私の中で「父親」は「養父または無職のオッサン」に成り下がった時でした。
最低な発言の後にキレて暴れてやればよかった・・と心底後悔しています。
私は兄と弟の3人兄弟です。
弟は養父の唯一の子供です、弟が生まれた時に弟ばかりあからさまに可愛がるようになっていました。
(その割には弟の学費も払えない情けない父親でしたがね。高校の学費を出したのは全部私です。)
もともと、養父が借金作ったくせに無職なのが家庭崩壊の原因で
私は母親を助けたくて学校に内緒でバイトしていたんですよ。
16歳の私がここまでしてるのに、免許もってて40過ぎた男がなんでできないんだろうと不思議に思っていました。
養父はそんな私を可愛くない子供だと思っていたかもしれませんね。
バイトのお金も貯金して資格取るときの資金や修学旅行代金に・・なんて考えてた30万も父親に盗まれましたし。
それでも働いてなんとか修学旅行には参加できましたけれども・・父親に不信感を持つのは仕方ないですよね。
そして、兄も養父に感化されて私に対して手を出してくるようになりました。
兄にレイプされかけたのもこの頃ですね、社会に出て風俗にいけるようになったら私に手を出すようなことはしなくなりましたが。
虐めにしても家庭環境にしても、冷静に観察してると「私よく旦那と結婚できたな。」と驚きます。
普通はトラウマのせいで男性不信・男性恐怖症になり、結婚どころかセックスすらも困難になるみたいです。
そうゆう話を聞くと私って自分で思うよりも図太いのかもなあ・・と感心したりしてます。
そして、旦那が私の男性恐怖症を理解してゆっくり待っててくれたことも結婚できた理由のひとつですね。

気分は最悪でしたが、夢の中で養父とケンカできるようになってよかったです。
だいぶメンタルが通常になってきた証拠ですからね。
問題は現実で養父に対してここまで言えるかどうか・・ですけど。
それまでなんとか強くなって戦えるように頑張ります。

でも私は家族全員大嫌いですけど、母親が一番大嫌いなんですよね。
はやく母親をボコボコにする夢を見たいです。

グロすぎる夢

久しぶりに爆笑した夢をみました。

なんかどっかの知らん山をハイキングしてたところ
(地区遠足かなんかのメンドクセー行事で親子参加、私小学5年生になってました。)
野生のゴリラが1キロ後ろから迫ってきてて
(3メーターもあるでっかい獣で、目が血走ってて息が荒く、捕食しようと狙っている)
夢の中の私は危機感を感じてさっさと街中で降りるべと早歩きしてました。
周囲が「なんで早いの?」「ゆっくり行こうよ」と言われるたびに
「横目で後ろ見や、野生動物がうちら狙っとるけん。」
忠告して最終的には走ってました。
私の焦り具合を見て直感的にヤバイと感じた子は一緒になって走ってたけど
私のことを馬鹿にしてる奴らはダラダラ歩いていました。
当然、私の親も私の話を一切聞いていなくてですね、
でも親が大嫌いな私は「危機になっても絶対に助けんからな。」と冷たく突き放してました。

で、一番早くに山から脱出して・・・
他の子とどこに連絡するか、誰に話せばいいか、相談していたら・・・
「こんなとこでどげんした?」となんでか陸自の偉い人(バッチいっぱいつけてた)がいました。
「3メーターもするでっかいゴリラみたいな化物がうちらを狙っていた。
山からでたら安全だと思って走って逃げてきたけど、地区の人がまだ山の中にいて心配だ。」と話しました。
って、その時に
「ぎゃあああああああああああああ!!」っていう叫びと片腕が、私らの目の前にポトンと落ちたんですよ。
どうみても食いちぎられた感じでボロボロ・・・
骨が見えてて・・・私以外の女の子が叫んでパニック起こしてました。
「あかん、間に合わんかった、俺らの殺される!!!!
自衛隊さんも逃げよう!!!あんなん人間に勝てへんわ!!!」
自衛隊の袖ひっぱって逃げようとしたら
「・・・・・・・・・・一般市民に危害を加えるとは・・許さんっ!!!!」
笛をピリイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ・・と鳴らしたら
100人の自衛隊員がドドドドドドドドド!!!と走ってきました。
「一般市民が山のバケモノに喰われた!!!俺たちが倒すぞ!!!
今こそ訓練の成果を出す時だ!!!全員、行くぞおおおおおおおおおお!!!」なんて走り出した。
って、ちょっと待ってええええ、
「自衛隊さん、武器は?!素手で戦える相手じゃないよ?!」
「平和市民団体がうるさいから武器は使えないんです!!
ですが大丈夫です、自衛隊は素手でも充分に戦えます!!!」

敬礼して山に突入。
「いやいや、武器ないと勝てないって!!!」
心配したうちら、近所の人から包丁・竹竿・ロープ・・とにかく武器になりそうなものをもらって
「自衛隊さんに渡しに行こう!!」とみんなで再びに山に突入しようとしたとき・・・
ゴリラがこっちに向かってきてました。
「あ、俺ら・・死ぬわ。」と全員で覚悟した時
「民間人に手を出すんじゃねえ!!!!」
自衛隊10人がライダーっキックをゴリラにかまして・・ゴリラがぶっ飛びました。
腕と足をねじって切って筋と骨を破壊する自衛隊員 
再びキックをかまして胴体をつらぬく自衛隊員
目つぶしして視界を奪う自衛隊員
パンチで顔をぶっとばす自衛隊員

3メーターのゴリラVS素手の自衛隊10人 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・自衛隊の圧勝でした。
残り90人は民間人を助けていたそうです。
すぐそばにいると戦いのときに巻き込まれて邪魔になるからとか。
最後にはゴリラを標本みたいに張り付けてトレーラーに載せて
「なんでこんな獣がでてきたのか分解して調べます。」と持っていきました。
「あなたの家族は残念ですが・・・」と遺品をもってこられたとき
「ああ、気にせんといてください、忠告したのに聞かんかったあいつ等がわるいんやし。」と
笑って答えました。
遺品は帰る時に駅のごみ箱に捨てたりして。
一人で家に着いたときに
「しもた。ゴリラの毛と自衛隊の写真とっときゃよかったな。」と後悔し
あー・・今日もつかれた・・・と風呂入って寝て・・・・

ここで目が覚めました。

「うーん、平和団体がうるさいから格闘技をきわめてゴリラを倒せるくらいになった自衛隊ってのは
今回の夢ですごい部分やったなーーー。戦い方もエグかったし・・・。」
バキバキ!!メリメリ・・っ!!グシャアアアアア!!!って・・肉片や血しぶき、骨までみえてたからなあ。
なんでか私のグロ夢はそこだけがリアルなんですよねwwww

しかし、人の忠告無視して暴走する民間人なんか助けなくていいと思いますけど・・・
「そうゆう人を守るのも自衛隊の務めです!」って方針だから無理なのかな。
夢の中でも民間人を体一つで守る自衛隊はカッコよかったです。
ただ、もうちょっとファンシーな夢を見たいなあー・・なんて思いました。
なんでウチの見る夢はグロいんだ・・・・・orz

凶悪なデカイ猿みたいなゴリラVS人間

夢を見ました。

なぜか私は芸能界で仕事していました。
声優とタレントと芸人みたいなマルチタイプな人間でした。
鏡に写る芸能人姿の自分見て、「いやいや、こんな器用な人間じゃねーしww」と笑っていました。
どっかで冷静に「夢だ」と判断できている自分がいるんですよねー。

番組の打ち合わせを芸人とモデルでやって、
プロデューサーが「凶悪なデカイ猿みたいなゴリラとおまえら戦ってもらうから」と話してきました。
「仕事だからやるけどさ、安全面は大丈夫なんだろうな?」
隣の芸人にコソッと聞いてみたら
「テレビがそんなこと考えるわけ無いでしょ?自分で防衛するしかないですよ。」なんて
信じられないことを言われました。

ま、芸能界なんてそんなもんか。
・・・檻の中に入っている人間の3倍もあるでっかい猿みたいなゴリラ見て
「・・・・あっ・・・やべーわ・・・」と危険を察知。
獣の目じゃなかったんですよ、どう見てもこれは「知性がある」人の目にちかかったんで・・。
「なんだっけ、ARMSかなんかにこんな凶悪な猿と戦う話あったなー・・あれっぽい。」
さっきからスタジオの作り見て、さらに人間を見て笑っている気がする・・・
「これは本格的に逃げることを考えたほうがいいな。」と考える自分。

そんなこんなで生放送が始まり、芸人と一緒になって猿を煽るけれど
猿をつなぐ鎖が嫌な音してるのに気づいて・・・・少しずつ後退していました。
お腹が痛いと嘘をついて荷物と服を取りに行き、
なぜか持っているスマフォでテレビをチェックしながらダッシュで逃げる自分。

「ヤバい、これ絶対ヤバい!!さっきから鎖が嫌な音してたし・・っ」

廊下を走ってる時に悲鳴が聞こえました。
スマフォ見たら猿が鎖ちぎって自由になっていて
人間を襲って食っている姿が・・っ!!!

こりゃ着替えている時間はねーわ
正面玄関は混雑してるだろーから、スタッフ出入り口から逃げてチャリは諦めるか、タクシー拾おう。
全身タイツみたいな服で助かったわ、この上から着ればいいもんねー。
て、さっきから悲鳴が近づいてないか・・・?
「あ、こっちに向かってきてるんだ。」
隠れたほうがいいな・・と考え直し周囲を見回して隠れられそうなとこを探す。
知性があるからなあー・・・下手なとこ隠れてもバレそうだしー・・・
トイレに入って洗面所の下の引き出しから紙を全部出して近くのゴミ箱に捨てて
その中に入ってやり過ごすことにした。
悲鳴と足音が近づいてくる・・・
「やばやば、早く隠れねーとっ!!!」
静かに戸を閉めてスマフォを無音にして・・動画撮影して息を殺した。
念のための武器としてトイレ洗剤に水たして目潰しように・・・と胸に抱いて。
バターン!!来たかっ!?・・と思ったらカツカツというヒールの音で人間かと認識。
その女は「どうしよう、どうしよう、早く隠れないと・・」と震えた声で隠れるところを探し
一番奥のトイレを閉じる音がした。
それから続けて人が入ってきて・・
「ねえ、その奥、私も隠れたい!!ねえ、開けて!!!」
・・・バカが、扉を叩き出した。
「やめてよ!!バレるでしょ?!あんたなんかいなくても世の中変わんないわよ!!」
・・・・・・・・・・・・・・ひっでえ言い草だな、おい。
扉叩いてた女は諦めてトイレから出ていった。
・・・俺が隠れているところも一人分のスペースしかねーしなあー・・・・
・・・つか、この声、モデルとアイドル?
アイツらプライベートも仲良しデーっす♥とかアピールしてたくせに・・現実(夢の中だけど)はコレかよ。
まっこと・・女の友情とは・・夢幻ですなあー・・・なんて呟きかけたその時に
トイレの外で凄まじい女の叫び声がっ!!
・・・・・・・・キィィィイイイイ・・・・・と静かに扉が開いて・・・
死体を引きずりながら猿の化物が入ってきました。
・・・・・・・・・・・・様子見るために扉を僅かに(ほんの2cm程度)開けた隙間から
顔を半分喰われたアイドルの姿が見えました。
・・・・・・・・・・グロ・・・。
扉をひとつひとつ開けて・・・扉に鍵がかかっているのを確認すると・・・扉をぶち壊して
ぎゃあああああああああああああああああああああああ・・・という叫び声と共に
骨を噛み砕き人間を食べる音が響き渡りました。

・・ヤバイ・・この猿の化物・・かなり知性がある。

これはここに隠れてるのもバレるな・・・なんてビビっていたんですけどね
・・・・・・・・が、ある程度食ったらさっさと扉開けて出て行きました。
扉の前に一瞬足が止まってヒヤっとしましたが・・。
足音が完全に遠ざかって人の悲鳴(新たな犠牲者がでるまで)が聞こえるまで待機。
恐る恐る隠れ場所から出て・・・血まみれの床と首と胴体が皮一枚で繋がったアイドル
噛み砕かれて半分になったモデルの死体を見ました。

・・・・・・・これはスゲーわ・・・・。
なんで俺の夢ってグロ系は無駄にリアルなんだ・・・。
って、凹んでる場合じゃねーわ、さっさと脱出するべ。
なにかの証拠か手がかりになるかなーと・・死体を撮りまくる自分。
トイレの窓開けたら・・ふむ・・・排水口伝って外にでれるなー・・
手にハンカチ巻いてスルスルと外にでて・・・
さっさとタクシー拾って逃げました。

で、家に帰ってテレビとネット付ける自分。
「うっわ、警察も自衛隊も出動してんの?!」
2chで「テレビ局の化け物サルから逃げてきたけど質問ある?」ってスレを作り
証拠にトイレの血まみれ画像を載せて(死体はさすがに載せなかった)
「で、自衛隊に協力してやりたいけども、どーしたらよかかね?」とコメしたら・・
すっさまじい勢いで質問攻め。

どうやって脱出したの?!
あの化物猿なんなの?!
嘘つくな!!なんて疑われ・・・

トイレで(無音で)写した猿の足元と引きずられる死体の動画をうpしたら黙りました。

自分が見た猿の印象、テレビ局内の絶望的な状況
人間は確実に殺されるということを話し・・・

「どうやって連絡していいかわからんから、もし知り合いに警察と自衛隊がいたら
中の絶望的な状況と人間を助けることを考えるのはやめたほうがいいって伝えてやって。
相手はかなりの知性がある上に人間を喰うし、成人男子の3倍はある巨体だ。
助けるなんて考えたら死ぬからね。
テレビ局の人間なんかオレ含めて総じてクズばっかだから死なしとけ。
でも、警察と自衛隊が死ぬのだけは勘弁、ってことでw」

で、ネットとテレビ見ながら酒とタバコふかして・・・
テレビで「内部から自力で脱出した人間がいたようです!!ネットからの情報です!!」とでて・・
自衛隊と警察が化物猿を殺した情報を見てから 安心して寝ました。

で、起きたら自分の家でした。
自分のゲスさに大笑いしましたwww
隣で寝てた旦那がビックリするくらいです。
「な、なに?なんなん??」
「あははっははは、いや、すっげーゲスな自分を見てさあーwww」
笑いながら事の顛末を話しました。

旦那は「お前がマスゴミが大嫌いってのはわかってる。
でもね夜中3時だからね?
怖いから大笑いして起きるのやめて。


ペッチンと叩かれました。

自分が生き残るために他者を平気で囮にする精神
冷静に判断して脱出する頭脳
動画を撮影する度胸

この夢の中の私って割り切って芸能人してたんですよね、
なんというか、my日本メンバーとしてテレビ局内部をスパイしてやるって感じ?
だから生き残るためにどうするか、情報をどう探るか、すっごく頭使ってました。
芸能友達だって情報源としか思ってなかったし
だから平気で見殺しにできたんだなーと・・・・

正直言うと・・・超理想的な自分でした!!!

うわ、あんな風になりたいなあーって本気で思いました。

ゲスですけどね、目的のために躊躇なく実行する姿はめっちゃカッコよかったですw

旦那からしたら夜中にいきなり笑い出す嫁のほうが怖かったでしょうねー。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

B級映画みたいな夢みちゃいましたww

怖い夢を久しぶりに見ました。
今回の夢はテレビ画面越しに自分を見ている感じが新鮮でしたね。


アイアムア・ヒーローと進撃の巨人を足したような世界観で
・・・・・・・・・・・・・・・・またしても実家でした。

敵(巨人・ゾンビ)の恐ろしさを知っている私は襲われないように家をバリケードしたり、自給自足できるように畑つくったり、武器を作って・・なんてことをしていました。・・・一人で。

ええ、女の私が一人で全部してましたよ。

家族はのんきにテレビ見たり「買い物行きたい・遊びたい」とかワガママ言ってなーんもしやがらねえ。
私が「外は危険だって何回も言ってるだろ?!なんでわかんねーの?!」とキレても聞く耳持たず・・・
それどころか、一人で作業している私を馬鹿にしてきます。
「こんなとこにまで巨人がくるわけないやろ。」
「バリケード邪魔くさいから外せ」作業すら邪魔してきます。
そんな家族に「手伝う気もないんやったらせめて黙ってろよ。」と怒鳴り散らしてました。

報われない自分の姿を見ながら
「あーあ、こんなやつらほっといて自分だけでも逃げりゃいいのに。」なんて呆れてました。
今も昔も・・なんでこんな家族相手に一生懸命やってたんだ私は。

そんなことしている間に巨人登場。
家族を守るために武器を奮って3m級巨人をなんとか倒す私。
で、壊れたバリケードを直すために一人で必死にトンカチふるってたところに・・・
家の中で談笑する家族の声を聞いて一気にやる気を削がれてしまいました。

荷物をまとめ、武器をまとめ、食料を積んで
作ったバリケードを破壊し、畑に火をつけて
静かにエンジンをかけて家を出ました。

バリケードがないわけですからね、すぐさま敵が襲ってきました。

殺されていく家族の悲鳴と火災の音をバックミュージックに
EDが流れた時には大笑いしちゃいました。

・・・その自分の笑い声で目が覚め、
「うお、寝ながら笑うってすげーわ、自分wwww」と
起きてもまた笑っていました。

怖い夢ではあったけれども、画面越しだったからそこまで怖くはなかったですね。
この形は新しかったなあー、もしかしてこれは客観的に自分を見れるようになったということか?
・・・なんてまた冷静に分析している。

やっすいB級映画みたいでしたwww
あーー・・・くそわろたwwww

テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、
ジャンル : 日記

プロフィール

クサカ (元 源蔵)

Author:クサカ (元 源蔵)
漫画・アニメ・ニコニコ動画が好きなオタ主婦です。
漫画・イラストも書いてちょいちょいこちらに載せています。ヘタリアアニメ中止にキレてから国防活動しております(たいしたことはしてませんがー(´ε`;))二次元を脅かす国は滅んでしまえという、ある意味では危険思想な持ち主です。

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